毎年、夏の終わりに感じること

中学・高校の6年間、野球部のマネージャーをやっていました。練習はもちろん、遠征試合や合宿にも参加していたので、私の学生時代といえば、野球とともにあったといっても過言ではないのです。

ただ、残念な事にあと一試合勝てば甲子園行けたのにっていうのがすごい心残りなんですよね。そのせいか、今でも、高校野球を見るのが大好きな私。特に夏の全国高校野球選手権大会いわゆる甲子園でやる高校野球は録画して、仕事から帰ってきてゆっくり見ているのです。高校野球を見ていると、青春が蘇ったような気がするし、一生懸命、汗を流して戦う姿って本当に素敵ですよね。ただ、毎年甲子園での試合が終わってしまうと、あ~あ今年の夏も終わったなってしみじみ思っちゃうんです。

こんな生活を15年続けている私が2~3年前から感じることと言えば、単純に15歳以上は年下の高校球児なのに、なんか皆、自分より年上に思えてしまうんです。やっぱり高校野球を見ていると青春時代を思い出すからなのかな?そう思うのは私だけなのかな。でも、先日私と同じく野球部のマネージャーをしていた友人にその話をしたら、全く同じように思っていたのです。なので、その話で大いに盛り上がったのです。でもさ、実際には全然年下の訳だし、もし10代で子供産んでいたら、自分の子と同じ年齢なんだよね。と言われたときに、そうだよねってつくづく思いました。

それ以来、夏の甲子園の高校野球が終わって、夏の終わりに感じるのは、きっと私、自分が50代・60代になっても高校球児が自分より年上に思えちゃうのかなって事なんです。でも、いくらなんでもそれはないよねって思いたい、と心から願っている私なんです。