障害者の雇用を促進する法律に思うこと

家の近所のスーパーの青果売り場で働いている男の人は知的障害者なのですが、最初の頃は知的障害があるって言う事を全く分からなくって、カイワレ大根ってどこにあるの?等を聞いてもすぐに答えてくれずに、バックヤードに入っていって他の方が対応してくれていました。

南山大学 受験生の皆様 先輩の履歴書

まだ入りたてだからわかんないのかなって思っていたんだけど半年経ってもそんな調子なので何でだろうって思ったときに知り合いのおばさんがあの子知的障害者なのよって教えてくれて納得しました。でも見ていると仕事はすごく丁寧だし、自分ではわからない事はわかる人に聞きにいくしきちんと仕事ができるんだなって思いました。反対に健常者なのに真面目に仕事をしない人なんて山ほどいますよね。なんか聞いても適当に答えたり、聞こえないふりしたり、さぼっておしゃべりしたり。障害者っていうだけで差別をするのはおかしいですよね。



健常者の人だってできない事・苦手な事があるのに、障害者だからできないんだ、駄目なんだっていう考え方がおかしいんじゃないのかなって思います。障害をもっていても得意な事はあるし(個々の障害によって得意な分野は違うし個人差ももちろんあるけれど)そういうのを生かした職業に就く事ができればすごくすばらしい事なんじゃないのかなって思うので障害者の雇用を促進する法律ってものをわざわざ作らなくてももっと世の中の人が障害者の事わかってあげられる世の中になればいいのになって思います。

証明写真撮影 | コイデカメラ

最近うつ病も障害者のくくりに入っているって知りました。そしてうつ病だって嘘をついて障害者手帳を交付してもらい障害者手当をもらってる人も多いんだよって聞いて最低な奴らだなって思いました。